羊雲

復路の羊のふんわりノート

File10*右眼●ー*黄斑前(上)膜の術後*だからこその ” モノビジョン ” と決意!

ー*黄斑前(上)膜手術当時49才だった為、白内障手術を同時にしなかった私の場合*-

横浜相鉄ビル眼科医院 (横浜駅西口、神奈川県横浜市西区)

 ー*執刀主治医:鄭(てい)先生*-

 在私は、右眼で近くを、左眼で遠くを見ているというモノビジョン状態。

先月、黄斑前膜の術後1年半検診に行ったばかりだけれど、このところ新聞も裸眼では近づかないと読みづらく、職場のデスクワークでは老眼鏡をかけた方が見やすい。だがこの老眼鏡、左にしか度が入っていない。(右眼が近視になったから…)そして更に右眼の近視が進んできているということなのだが、それは核硬化性白内障が進んできているということ。。。

 先日、その老眼鏡を職場に持っていくのを忘れてしまい、パソコンや書類にいちいち近づかないと見えないし、間違えてしまいそうで、疲れてしまった。先生はまだ急ぐことはないとおっしゃったけれど…季節もいいし、よし!右眼、白内障の手術をしよう!

 …思い返せば、術後10カ月でモノビジョンになるまでは、老眼鏡がないと本当に文字が読めなくて(それが文字であることは分かるが、にじんだアリの行列にしか見えなかった…)全く仕事にならなかったので(ま、忘れた時は、顧客用に置いている老眼鏡をこっそり借りるという手があったから何とかなったけど…)老眼鏡は”財布”や”家の鍵”と同じくらいに、どこに行くにも絶対持っていくものとして必需品だった!…頃からすると、随分楽になったものよ ♪ と思う。

そしてこのモノビジョン、黄斑前膜だからこその利点を発揮しているのです!

ただ単に左右の眼を使い分けて近くも遠くも見えることが便利なだけじゃなく、左右で見る領域を分けているからこそ、黄斑前膜特有の両眼視だとダブって見えたり(私の場合)縦長に大きく見えるというのを最小限に抑えているのです!!

(光るものは2つに見えるので、完全ではないのですが)

モノビジョンになる前、その時はよく分からなかったのですが、どうも人の顔がかなり縦長に変に見えていたようなのです。モノビジョンの今は近くは右眼で見てますから、縦長に大きく見えますが、中~遠距離は正常な左眼で見ているので、人の顔も、洗面所の鏡に映る自分の顔もそのままに見える!私は、これが一番嬉しいのです♪

よって、このままモノビジョンの見え方でいきたい!から右眼は近レンズにします。

よし!手術予約を入れに行こう ♪

しかし…聞けば、多くの人は白内障の手術をする!と決心すること自体も、恐怖心からストレスになるのだとか。。。

確かに、怖い!と思う感覚をコントロールするのはとても難しくて大変だと思います。なぜなら…(話は逸れるが)私はクモとゴキブリがとっても怖い!幼少のころから怖い思いをしたからだと思うが、前世でも何かあったんじゃないか?と思うほどに、見ただけで全身が凍り付くかのごとく、発狂して、心臓がバクバクするのです!

今は都会のマンション暮らしなのでそんな恐怖体験は滅多にないが…いや正確には、どうして~?!と思った恐怖体験が1度だけある!…思い出すのも恐怖で頭がおかしくなりそうだが、家の中にやや大きめのクモが出たことがある!いったいどこから来たんだか…。黒くて丸っこいピョンッと跳ねる小さなクモはよく出るけど…あれもいったいどこで繁殖してるんだか、ほんっとに不思議!

私の実家、山口は田舎で一軒家なので(?)夏になると家の中に大きな茶色のクモが出る。今思えばよく18年も住んでいられたと思うくらい、毎年恐怖体験を積んできていた。しかし私の父母はクモなどちっとも怖くなく、私がギャーギャーとあまりに恐怖におののくので、母がいつも「クモは家の中の害虫を食べてくれるんだけどね~。かわいそうだけど、ごめんね~(これはクモに対して)」と言いながら、殺虫剤をシュ~ッと動かなくなるまで…。私も一応殺生は気の毒とは思うので、どこかにいても私の前には現れないでね!私の前に出てきたら、あの世生きになるからくれぐれも出て来ないでね!と強くテレパシーを送っていたんですけどね…。なぜか、どういうわけか、家族の中で私が一番遭遇してた気がする。だから、今も夏の帰省は極力しない。

そして、ゴキ!(もう、フルネームを打つのもヤダ)これは、幸いなことに実家では出たことがなかったのです。実家では床下にシロアリの消毒をしていたお陰で、一度も出たことがなかった。でも、すごく怖い!という話は友達から聞いていた。「高速で移動したかと思うと、ピタッと止まり、ん?と思ったら、急にバッと羽を開いて飛ぶのよ~!こっちにー!もう~、反則だよー!!飛ばれたら、もうアウト!」とか、嘆いていたのをよく覚えている。だって、その後家を出て大学で1人暮らしを始めた私は間もなく初遭遇…これが噂の!と殺虫剤を握りしめ果敢に挑んだのに、少しシュッとしたら、即飛行され…私はもう大パニック!!いつも思うけど、ヤツらはなぜこっちに向かって飛んでくるのだ?ヤツら以外の虫たちはみな飛ぶときも逃げるのに…その予想できないスピード級の動きに、どんくさい私は一切太刀打ちできなくなるのです。

あえなく初戦で完敗し、完全に戦意喪失した私は、その後、たまにゴキが出ると夜中だろうと勇敢なヨナにバイクで飛んできてもらってたなぁ…。(あの頃もヨナは強かった!)そして、うら若かった私が結婚相手に求める絶対条件は、ゴキ&クモ退治のできるヒト!になり…勿論今、殺虫剤など使わなくても丸めた新聞紙でパンッと瞬時に且つつぶさずに即死状態にできる機敏な旦那様に守られているのでした。

ここんとこの4月なのに夏を感じるような暑さに猛烈に思い出してしまいましたが…これから油断ならない季節になりますからね!コンバット買っとこ!事前の対策、まず出ないこと!が大事なのです。

怖い話がちょっとズレましたが…、さて戻り。

私は、レーシックに黄斑前膜で眼の手術は2度経験しているし…何といっても全幅の信頼を置いている鄭先生にお願いするので、全く怖いことはなく、よってストレスもない!

むしろ、そこまで安心してお任せできるドクターに出会えたことは、とっても幸せなことだなぁ…と思う ♪ こんな幸せもあるんだなぁ…と。。♪

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