2024ー°˖✧キュウリ*小玉スイカ*大玉トマト✧˖°ー西のベランダ栽培記録5
°˖✧7月5日✧˖°
なつこに、二つ目の雌花が付きました。スイカもアップにすると毛むくじゃら!

右側の、下にミニスイカを付けているのが雌花です。左側の、下に何もないのが雄花です。
キュウリも、ミニキュウリをつけているのが雌花で、何もないのが雄花ですよね。
でもスイカは、受粉しないと実は大きくなりません。ここは都会?のマンションの5階で虫による自然受粉は難しいので、雄花を摘んで真ん中にあるおしべを雌花の真ん中にあるめしべにちょんちょんとつけて人工受粉します。
スイカは、雄花が7つくらい咲いた後に雌花…という繰り返しで咲きますが、最初に咲いた雌花は未熟なので、2番目以降に咲いた雌花に受粉します。
スイカの花って、キュウリに似てますね!

左がスイカで、右がキュウリです。
どちらも雄花ですが…よく見ると違いますね。…などと、狭いベランダであれこれしていたら…身体が当たってカゴメの葉が折れてしまいました。カゴメとはトマトにつけた名前です。

こんなに大きな葉が…悲しい。
°˖✧7月6日✧˖°
しばらくハイビスカスに気を取られていたら…植え付けから1か月が過ぎ、夫人がこんなに成長していました!キューリー夫人です°˖✧

もう軒につきそうです。「親ヅルは手の届く高さまで(30節くらいまでに)カット」と書いてあり、数えると35節くらいになっていたのでカットしました!
花も沢山咲いています°˖✧…と思っていたら ⇩


モンシロチョウ?モンシロチョウって薄い黄色も入っていた??
このチョウ、スマホカメラの音で一旦逃げるのですが、またやってきました!沢山咲いているキュウリの花の周りをあちこち止まってはすぐに飛んでひらひらするのです。ほとんどが雄花です。結局最後にこの雌花に止まり、しばらく蜜を吸っていました。満足したのか?飛び立った後、しかしまた戻ってきてこの同じ花に止まりました。
…密って中毒性があるの?
雌花にしか美味しい蜜はないの?
こうやって美味しい蜜を探しているうちに自然受粉するのか~!
などと、小学校の理科で習ったであろうことを目の当たりにして一人感激するも、旦那や息子に後で写真を見せてもちっとも関心がないようで「あ、そ」か「ふ~ん」。。
だ・か・ら、ここで伝えます!
調べると、このように虫などによって受粉したキュウリには種ができるのだそう!
切ってみると、薄い種があるのとないのがありますよね!
そういうことだったのか~!!これちょっと豆知識じゃない?
そして、3本目を収穫しました!

「3本目までは小さいうちに収穫します!」と言っていたのに…こんなに大きくなってしまった。。
夕方に収穫して、冷やして斜め切りにすると…種がありました!あのちょうちょがキューピットかも?と思いながら…塩で食べました。
みずみずしい美味しさはありましたが、少し柔らかいようでシャキシャキ感がイマイチでした。3本目の若い実だから皮が薄いのか?…今後に期待して、追肥しました!
キュウリは成長が早いので、定期的な追肥が必要です。


因みに今更ですが、キュウリの品種はこれ ⇩


次こそは、「あっ!おいしい」キュウリになりますよ~に°˖✧
°˖✧7月7日✧˖°
カゴメの実も大きくなってきました!トマトは札がなかったので品種が分かりません。


でも、形の良い、はちきれんばかりのムキムキの実がつきました°˖✧
順調そうですが、支柱に実が当たっているのが気になります。支柱を差し替えることも考えましたが、二段目の実の間を通っているし、その上の花芽にも近いので茎が折れるリスクを考えてやめました。
どうかこのまま、元気に、大きく、甘くな~れ☆彡