2024ー°˖✧キュウリ*小玉スイカ*大玉トマト✧˖°ー西のベランダ栽培記録2
夏野菜のベランダ栽培を始めましたが、我が家のベランダは狭いのに手すり側に花台があります。この花台が一番日当たりの良い場所なのですが、狭いので野菜プランターは置けません。今年は見た目に涼しい彩のアメリカンブルーとイソトマを置きました。

植え付け直後なのでまだ花が少ないですが、左側のシルバーグリーンは、ダイコンドラという葉物です。涼しげな見た目に惚れたのですが、暑さや乾燥にも強いようなのでうちの南西のベランダにぴったりです。
真ん中は、ほふく性のローズマリー。香りがとても爽やかですし、肉料理に使えます!こう言うといかにも料理が得意かのようですが…料理はしますが苦手です。でも鶏肉をローズマリーと一緒に焼くくらいなら出来そうなので挑戦です。勿論、暑さや乾燥にも強いです。
その隣は、初雪カズラです。ピンク色や斑入りなどの葉が混じり花が咲かなくてもかわいいのです。

我が家のベランダ…花台はあるのに、水栓はありません。ベランダに水栓があると水やりがとても楽でしょう。ベランダに水栓があるマンションが羨ましいのですが、うちはベランダが狭いので水栓ががあったらもっと狭くなっていただろうと諦めます。
水やりの水は、お風呂場から汲んできます。私は、水やりにお風呂の残り湯を使っています。(…だったら、ベランダに水栓は必要ないのか!?)バケツで汲んで、じょうろに入れます。


注ぎ口があり、ちょうどこのじょうろがいっぱいになる大きさのバケツを100均で見つけました。じょうろは4リットルくらいでしょうか、大きい方が効率はいいですがその分重くなりますし、狭いベランダで立ち回るにはこのくらいがちょうどいいのです。
お風呂の残り湯は洗濯にも使っているので、そのポンプに長いホースをつけてベランダの水やりをしたこともありますが…ホースを出したり巻いたりするのが面倒になりやめました。じょうろを浴槽にざばっと入れて汲むというのが一番シンプルですが、運ぶときに水が垂れます。じょうろをさっと拭いても形が複雑なので、どうしてもベランダに行くまでに床に水滴が落ちてしまいます。なので、ひと手間ですがバケツで汲んでじょうろに移すというのが私のベストになりました。調べたところ、お風呂の残り湯を植物にやっても特に問題はないようです。経済的でおすすめですよ!
写真奥の茶色の物入れはベンチを兼ねています。
我が家のベランダは正確には南西向きになります。
この物入れの向こう側が東南になるので、夏は10時過ぎに花台のダイコンドラから日が射し始めますが、野菜を育てている窓側には12時頃、トマトの位置から日が当たり始めます。ですので、野菜の位置は西向きと変わりません。
(写っていませんが、洗濯ものは写真の手前側に干しています。)
°˖✧植え付け1週間後 6月8日✧˖°
スイカの本葉が5~6枚になっていたので、親づるをカットしました。


⇧ 朝は土の表面が所々濡れていたので水やりはしませんでした。
スイカには名前が付いています ⇩

何度も言いますが…小玉スイカなのにデラックスって…!?
午後、日差しが強くなるとキュウリがぐったりしたので、土の温度が上がりすぎないよう、すだれで日陰を作りました。


⇧ 左の写真 上はスイカ、下はキュウリです。
日が落ちてヨガから帰って見てみると、水をやったわけでもないのに葉がピンと戻っていたので一安心。
キュウリは日差しが強すぎると葉面からの蒸散を少なくしようとして自ら葉を垂らすそうです。キュウリすごい!10年位前に一度キュウリを育てたことがありますが、その時もそうだったか?はすっかり忘れました。。
そして、トマト。
トマトの土の周りにも日陰を作りました。余ったすだれをバラバラにして置いてみました。
トマトは1本仕立てにするので、脇芽は全て取ります。
植え付け1週間で早くも小さな脇芽が出ていたので摘みました。


⇧ これは木酢液です。この日は葉面散布しました。
木酢液は、息子が幼稚園の時にガーデニング仲間から教えてもらったのですが、非常に優秀なのです!使い方は簡単で、1~2週間に一度、水やりの水にキャップ1~2杯程入れて普段通りに水やりするだけ!
木酢液をエサとして増殖した有用微生物が土壌中の栄養分の分解・合成をしてくれ、土がふかふかになり、細い根っこも出やすくなるそうです。根っこは太いより細いものが沢山出る方がよいのだとか。土壌が良くなれば植物は元気に育ちますから、植え付け直後から使っています。
この木酢薄め液、葉面散布すると光合成を助ける作用もあるそうです。
最近見始めたYouTubeですが、分かりやすく紹介しています⇩
半日しか日の当たらない我が家の南西のベランダで大活躍してもらいます!果実や葉物野菜も甘くなるそうなので、期待しています✧˖°
木酢液は、木材を炭焼きなどにした時に出る煙を冷却し、出た液体を3~6カ月間冷暗所で保管、分離した木酢液部分を蒸留させて有害成分を取り除いたものなので、スモーキーな酢の匂いがしますが、薄めて使うので私はあまり気になりません。
薄めて使うので長持ちするし、天然ものなのに安い!園芸用品売り場にあります。写真のものはネットで買いましたが、1ℓで300円しなかったと思います。どれも薄い茶色ですが、濁っているものは質が悪いそうです。
木酢液、是非おすすめします!
°˖✧6月10日✧˖°
スイカのなつこに初めての花が咲きました。花の下が膨らんでいないので雄花です。

トマトにもつぼみが出来ました!

キュウリにもツルが出てきました!なんとも優雅です°✧˖°…キューリー夫人°˖✧

°˖✧6月11日✧˖°
夫人、華麗に舞っています°˖✧


夫人…つかまるところがないのです。早急にネットを張らなくては💦
°˖✧6月13日✧˖°
ネットを張りました!

夫人に気を取られていたからか、カゴメ(トマト)に早く花が咲かないかな~?とよ~く見ていると…大きな脇芽があるのに気が付きました!「脇芽は5㎝位になるまでに取りましょう!」と書いてあったのであわててカットしました💦


5㎝の倍は成長しています💦
先週小さい脇芽を早々に積んで満足している場合ではなかった…何でも花房の下の脇芽は大きくなりやすいそうで、私が小さな脇芽を摘んだときはもう既に大きくなっていたので本葉と区別がつかなかったのでしょう。
ミニトマトなどは、この花房の下のしっかりした脇芽を伸ばして2本仕立てとかにするようです。私の大玉トマトは1本仕立てにするので、脇芽を伸ばすとそちらに養分を持っていかれるので摘まなくてはなりません。
°˖✧6月13日✧˖°
翌日早速、脇芽カットの効果が°˖✧

⇧ カゴメの初めての花です°˖✧早速、指でトントンして受粉します!
⇩ 夫人も日々成長します°˖✧

°˖✧6月16日✧˖°
⇩ 部屋から見るとこんな様子。

トマトに二つ目の花が咲いています°˖✧
乞うご期待あれ°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°