羊雲

復路の羊のふんわりノート

こわい話(*_*;)

い話の季節ですね。。。怖い話は苦手なのですが…久々にフリートークを ♪

以前の記事【黄斑前膜・File10】で、手術が怖いという気持ちをコントロールするのは難しいであろう(私は全く、あぁ緊張はすれど、怖いというのはありませんでした!)という話の流れで、私がとっても怖いのはクモとゴキ〇〇!と打ち明けましたが、もう一つ同じくらい心臓がバクバクするほど、とっても怖いもの)があります。

 お化けです。

はあ?!いい大人が何をおっしゃいますやら!と笑われそうですが、そうなのだから仕方ない。多くの人は、いい大人になったら怖くなくなるのかしら?私ももっと高齢になったら、怖くなくなるのかしら?私だって怖いものはないほうが良いのですから、そうなってほしいけど、それは、いったい何をキッカケにそうなれるの??そうなりたい!けど、どうすれば?努、努、努力で変われるの??

そういえば、数年前にガーデニングにハマっていた時、園芸店でパート勤めをしていて虫がよく出たのですが、クモだけは死骸でも初見ならば心臓がバクバク!生きているのも時々出たので、都度ドキドキしながらも耐性が徐々にできていき、怖い!けれど以前のように心臓が飛び出しそうなくらいの恐怖に陥ることはなくなっていきました。でも、そこを辞め、再びクモと縁遠い生活に戻った今、その恐怖心は振り出しに戻っていますが…。そういえば今年は、小さくて丸くて黒いピョンッと跳ねる例のクモも、幸いなことに見かけていません。(もしかして、日ごろの行いがいいのかしら?)

コンバットも年中欠かさず置いているので、その効果は抜群に、家の中でもう何年もゴ〇〇〇を見ていません。(道路を歩いているのにたまに遭遇しますが、それは見なかったことにして、避けて通れば済みますから…)この夏、職場でも新規オープンしたサテライトの搬入日に大きいのが出た!と聞き、即設置。効果を祈ること数日で、亡骸が発見されたようで、本当にコンバット様様!なことからすると、設置するだけで、ここまで効果を発揮するこちらに投資を続ける方がお手軽ですね!嗚呼、KINCHOさん、ありがとう! これからも、期待してます!!

恐らく、嫌われランキング堂々1位なんじゃないかと思われる、ゴ〇〇〇!でも、女性でも嫌だけど退治はできるという人もいて、これ、職場に出たからといって、うっかりキャーキャー大騒ぎしようものなら「これ(ゴ〇〇〇退治!)も仕事のうちです!」と先輩女性から反感を買うことになるだけでなく、そんなの契約内容に書いてないじゃ~ん!と心の中で叫ぶ私に殺虫剤を渡されることになりかねないので、出た時は、できるだけ静かに男性社員に助けを求めるようにしていますが「俺もダメなんだよね~」ということもままあるので、やはり、出る前に置く!そして切らさない!ことが私の鉄則です!!

 しかし、このゴ〇〇〇、男性でも逃げ回るしかできない人もいるからか、女性が退治してさっとティッシュで捨てようものなら「(この人)スゲー!」と(それは、苦手な人からするととても奇特な人であるのに)まるで女じゃない!かのような感じになるので、せっかく退治できる奇特な女性がいても、その発動が遅れ、騒ぎはなかなか収束せず恐怖の時間は長引くどころか、逃げられるようなことにでもなれば、(コンバットの効きに期待しながらも)またいつ何時に不意打ちをくらうかもしれないことになるのが、やっかいなのです。

私だって、他の虫、例えばコオロギやカナブンはかわいいと思うし、セミも風情があると思うし、息子が小さい頃はカブトムシを卵から育てたこともあるので、虫が全部だめなわけではないのです。でも、今、ふと、クモは昆虫じゃなかったはずだけど、ゴ〇〇〇って虫なの?と思い、検索をかけたら(絵なのか写真なのか分からないけど)その姿がいきなり出てきて悲鳴を上げながらシャットアウトすることになりました。。。その見た目も、やはり私には刺激が強すぎるのです。(あー、怖かった!まだドキドキしてる…)爬虫類や両生類は平気なんだけどなー。

 私の両親は、虫もお化けも(爬虫類も両生類も)ちっとも怖くないようで。。。

怖いものってあるのかなー?私が小さい頃から、ムカデは毒があるからいけん!とか言って、蛇にも蜂にもいつも果敢に向かっていっていた父に、今度聞いてみよう!…そういえば、前に熊が出るニュースを見て自分の行く山じゃないのにハイキングに行くのを止めたと母に聞いたことがあるなあ。実際に命を脅かすものは誰でも怖いけど、そういうのじゃなくて、私が挙げているような類のもので、何かあるのかなあ?家族でも意外と知らないことって、あるからなあ…。父は食べ物の好き嫌いもないのですが、私が子供の頃(私は大好きだった)サツマイモの天ぷらを残していて「甘くておいしいのに嫌いなほ?(ほ、は方言です)」と聞いたら、食糧難だった小さい頃にサツマイモばっかり食べさせられたけーあんまり好きじゃないほと言われ、子どもながらに、そうなんだ!こんなに甘くておいしいものでも食べすぎると好きじゃなくなるんだ!と思ったのを覚えています。

それもこれも時代の違いのせいなんだろうな、幼少期の環境の違いのせい、成長期に受けた情報量の違いのせいだと思います。子供の頃から虫や暗闇とともに生きてきた両親の時代と、化学が進み、虫の類が家の中に出たら、それは不法侵入として殺虫剤で処す時代に育った私。TVも普及しておらず、ラジオやお話で怖い話をたまに聞いてきたかもしれない両親の子ども時代と、TVや映画や本など夏になると大量にホラーが出回る時代に育った私、の違いだと思うのです。時代が私を軟弱に、そして要らぬ想像力を豊かにしたのだと。

しかし、私には霊感はなく、よって(?)一度もお化けに遭遇したこともなく、明らかに不可解な体験をしたことはないのですが…、実はうっすらとしたそれは一度だけありました。

それは、数年前の我が家でのこと。(もうー、なぜ我が家なのよー!!)旦那の実家に遊びに行ったとき、旦那と息子だけ泊まり、私は翌日の仕事を理由に帰るということがよくあるのですが、そのときも私1人で帰り夜寝ていたときのことです。そもそも3LDKという1人で過ごすには広いと感じるところに1人で寝ること自体が怖くていつもドキドキしているのですが、そのときは何かすぐそばで圧迫感のようなものを感じて眠りが浅くなったのですが、なんとなく朝になりそのまま忘れていました。が、後日旦那がその日に番組の録画予約をしたはずのものがなぜか奇妙にブツ切れになっていたのを、文句を言っていて、それがその日だったと知った時に私は一気にゾッとしたのです。ただの偶然かもしれませんが、霊は電化製品に影響を及ぼすとかいう、余計な知りたくなかった情報のせいで、私は恐怖に慄くことになったのです。(もう…かつて流行ったリングで、貞子がTVから出てきたのを観てしまったのをとっても後悔しています。それは今でもしつこく私を怖がらせるのですから…)

ですから、私は当然、ホラーものは極力見たり聞いたりしません。

しかし、旦那はホラーものが大好き!一度幽霊を見てみたい!!と、学生の頃に、出る!と名高い〇〇トンネルにわざわざ深夜に行ってみたりしたけど、いやしねえし!などと文句を言うほど。なので、ここも私にとっては頼もしきナイトであるはずなのですが…、ホラーの見過ぎか、時々ゾンビが夢に出てくるようで「…う~、ひ~」と唸っていることがあります。その声に目が覚めた私が「大丈夫だよ!」と腕に手を置いたら「ギャー!」と力いっぱいその腕でバシッとされ、痛いのなんのって…。その失敗以来、旦那が「…う~、ひ~」と唸り出したら、決して触ることなく「夢だよ!」と言うことに。これは効果覿面に一瞬で目覚めるようで、ハッとしてクルッと背を向け、再び静かに寝息をたて始めます。これは、数か月に1回くらいの頻度であり、ど~もいつまでも夢の中ではゾンビにビビッている様子からして、いざ現実に、非現実的な現象が起きた時、果たしてこのナイトは頼りになるのか?

…甚だ疑問ですが!

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