羊雲

復路の羊のふんわりノート

File7*右眼●ー*黄斑前(上)膜の術後*ヨナのOCT!

ー*黄斑前(上)膜手術当時49才だった為、白内障手術を同時にしなかった私の場合*-

横浜相鉄ビル眼科医院 (横浜駅西口、神奈川県横浜市西区)

 ー*執刀主治医:鄭(てい)先生*-

が親友ヨナ(未手術)が先月半ばに診察を受け、OCTの結果を写メしてくれました!

 (勿論、ヨナに掲載の許可を取っています。写真上でクリックすると大きくなります。)

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黄斑前膜と診断を受けたのは、右眼(写真右)だそうなのですが、右側が垂直に近い壺型に変形しているものの、まだしっかりとくぼんでいます。右の矯正視力は0.8で、左は1.0だったそうですが、驚いたのは、左眼(写真左)も引っ張られていること!まさにこれから膜が張りつこうとしているのでしょうか?ということは両目とも?!…これを知って泣きそうになっているのは私の方で、ヨナはとっても明るくてサッパリした性格で、まだ大きく見えるとか歪んで見えるとかがないのもあって、この事実にもケロッとしていて実にたくましいのです!

…ヨナはB型です。私はB型の人と気が合ってしまうようです。日本人はA型が人口の4割、O型が3割。その2型で7割を占めるというのに、私が気が合う人はB型とAB型が多いのです。(勿論、A型やO型の仲良しもいますけど、少ないのです。)話はどんどん逸れますが…、少し前に現役!東大卒!!という抜群の頭脳なのにとても親しみやすい高校の同級生のY君と会った時に「A型とO型に合わせれば7割成功するんだから、どうたらこうたら…」と言っていたのを聞いて、経済もそのように操作されているから、私は、みんなが面白い!という、いわゆるヒットする映画や本などが同じように面白い!と感じないのかあ…と。逆に視聴率が低いときの朝ドラや大河ドラマに限って、私にはこんなに面白いのになぜー?と不思議でしょうがなかったことに納得してしまいました。これ、マイノリティあるある!だと思うんだけどなぁ。。。

さて戻り、ヨナが初めて眼の違和感を感じたのは、1年ちょっと前だったけれど、1年過ぎてもまだこんなにしっかりくぼんでいる…。私は若いと進行が早いのでは?というのを一番心配していましたが、とりあえずくぼみもあるし、見え方の異常も感じていないようなので、まだ手術の段階ではない、という結論になったそうです。

ヨナは、近所の大学病院で診察を受けました。横浜相鉄ビル眼科のOCTとちょっと違うのは、機械の違いと、これがPC画面のコピーだからでしょうかね。その大学病院では、OCTのコピーは通常渡していないのですが…と言われながら、もらって?きたそうです。横浜相鉄ビル眼科では、1枚30円でコピーを下さいますが…、実は先日、大高先生から、今更ながら衝撃的なことを言われました。その日のコピーは手間ではないけれど、さかのぼってのコピーが欲しいと言われると、PC内には保存してないので、以前のファイルを探して、その分厚いファイルから外したり戻したりがものすご~く時間がかかって大変なんや~(泣)!と。。。う!ごめんなさい!!そういえば、私がOCTがもらえることをしばらく知らなくて、術後1か月半検診の時に「今まで撮ったものが全部欲しいです!」と言ったら、その日たまたまコピー機のトナー切れだったのか「以前のものが鮮明にコピーできないのですが…いいですか?」とスタッフさん達が入れ替わり立ち代わりパタパタと私のところに聞きにいらっしゃいました。只でさえあふれんばかりの患者さんで大忙しなのに、お手を煩わせてしまい申し訳なかったです。でも、さすが大高先生が誇る性格の良いスタッフさんばかりで、誰一人としてみじんも嫌な顔一つされず対応して下さいました☆

しかしながら…左眼も黄斑前膜になりかけているヨナの今後に目が離せませんが、大高先生は、黄斑前膜の症状が進行しない人もいる!とおっしゃっていたので、手術のタイミングも意識しながら、しっかり経過観察していくことが重要だと思います。

ヨナはずっと視力が良く、就職してPCを使うようになってから少し視力が落ちたくらいで、高校生で0.05前後の視力で長年コンタクトをしていた私のように眼が弱い体質ではないようなのに、この歳で同じ病気になってしまうなんて…しかも両目かも…?

ヨナの今後に、幸運あれ☆彡

(術後患者として振り返りながら考える、手術のタイミング!は次の記事で。。。 ) 

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