羊雲

復路の羊のふんわりノート

File1*右眼●ー*黄斑前(上)膜の術後*1年3カ月検診

ー*黄斑前(上)膜手術当時49才だった為、白内障手術を同時にしなかった私の場合*ー

横浜相鉄ビル眼科医院 (横浜駅西口、神奈川県横浜市西区)

ー*執刀主治医鄭(てい)先生*ー

 月末(2017.12.27)3カ月ぶりの検診に行ってきました♪

…と、突然ここから私の黄斑前膜の術後経過報告が始まりますが、そもそもそれ以前の

 記録は同じ横浜相鉄ビル眼科 執刀主治医:鄭(てい)先生の患者さんである(ハンドルネーム)アプリコットさんのブログに、私=アイビー(勿論、これもハンドルネーム)

 として嵐のようにコメントをし、 経過報告を便乗させて頂いていました。アプリコットさんは私より1カ月前に手術を(アプリコットさんは白内障手術も同時に)されていて、これまで術後の網膜の回復に向けて励まし合いながらきたのですが、ブログの更新が途切れてしまったので…、これから白内障の手術を控えている私は引き続き経過をお知らせしたく、一念発起!自らのブログを立ち上げたのです!♪~パンパカパ~ン♪

(とっても時間かかっちゃいましたが…)

 

ですので、それ以前の術後経過はアプリコットさんのブログへ是非どうぞ ♪ ↓

blogs.yahoo.co.jp

さあ以下、私(アイビー)のOCT画像、初公開です! ジャ~ン♪

(OCTとは、Optical Coherence Tomography の略で、光干渉断層撮影のこと)

   *手術1か月前*  →  術後1年3か月*  :   *正常な左眼*

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真ん中が現在です。横方向はくぼんできていますが、縦方向はほんのちょっとです。
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網膜の 高→低 の色分けは、白→赤→黄→緑→青色。
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医院のコピー機の調子が悪く画像が不鮮明なものもありますが、画像、数値でここまで表されると分かりやすいですよね!サークル内の数値は囲ってある部分の網膜の高さ(厚み)の平均値です。

左の手術前のサークルがズレているのは、視力低下で中心をちゃんと見ることができていないためと思われます。実は今回のOCTは前回(3か月前)よりも全体に数値が上がっていたのですが、現在術後発症する可能性が高いとされている白内障が進んできているために、視力が下がり中心を見る位置がズレたせいと思われます。先生は誤差の範囲とおっしゃっていました。

網膜がかなり回復しているのが分かりますが、正常な左眼と比べるとまだまだなのだなあ…というのも分かりますね。完全に元通りにはならない病気ですが、私はここまで回復できて十分満足していますし、手術をして本当に良かったと思っています。

むしろ、もっと早く、ゆがみや大きく見えるなどの症状が出る前に手術すれば良かったと思っています。それについてはまた後日書きますね。

私自身が黄斑前膜と診断された時、手術や手術直後のことを書いてあるものはありましたが、その後どこまで回復していくのかが知りたかったので、今後どこまで回復していくのか、どのような見え方になるのか、個人差はあると思いますが、お伝えしていきたいと思います ♪

アプリコットさんのブログのコメントは500字以内という制限があったので、あまり書けませんでしたが…もう、好きなだけ、いっぱい書いちゃいます ♪♪)

追記;このブログはコメントを受けない形にさせて頂きました。その代わりに、気が付いたことをたくさん!たくさん !綴りますからね  ♪

ここに来て下さる方は、きっと黄斑前膜で、大なり小なり心がキュウッとなっているでしょうから、そんな方々と同じところにいる自分自身も解放するために、書いていきます☆彡

 

 


  

 


 

 

   

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

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